| 平成23年10月26日 |
「新中森獣医散」及び「新中森獣医散[Z]造粒散剤」の配合生薬17種類の内の1種:カミツレ(カモミール)の試験栽培を平郡農場(宮崎県西都市)で開始した。この日はカミツレの播種(種蒔)を実施した。来春に花を採取する。
協力機関:宮崎県総合農業試験場 薬草・地域作物センター及びJA西都・西都農業協同組合 |
| 平成23年8月3日 |
2011年(平成23年)8月3日の日本経済新聞の列島ダイジェストに「動物医薬の生薬を国内調達」という記事が掲載された。 |
| 平成23年8月 |
Medical Mycology Journal 日本医真菌学会誌(Vol.52,No.3,2011)に原著「生薬配合薬の微量液体希釈法による抗真菌活性評価」として「新中森獣医散」及び配合生薬の抗真菌活性について国際基準による評価を発表された。発表者西片奈保子先生(財団法人 宮崎県産業支援財団 結集型研究推進室 研究員)、中森健太郎(宮崎大学農学部獣医衛生学教室)、末吉益雄先生(宮崎大学農学部獣医衛生学教室 教授)、高橋英雄先生(エイ.ランドおゆみ野動物病院 院長)、由地裕之先生(みやざき農業共済組合 診療部長)、佐野文子先生(前 千葉大学真菌医学研究センター准教授、現在 琉球大学農学部 亜熱帯地域農学科 動物生産科学分野 家畜衛生学講座 教授)。 |
| 平成23年7月21日 |
2011年(平成23年)7月21日の日刊工業新聞に記事が掲載された。 [新聞記事はこちら] |
| 平成23年6月9~10日 |
日本DDS学会(東京大学キャンパス) において、「生薬配合剤エキス封入Solid-in-Oil(S/O)型油性外用製剤の牛白癬症治療効果」として、「新中森獣医散」の熱水抽出成分を、Solid-in-oil(S/O)化技術を応用して、油中に封入した油性外用製剤を試作し、煎じ液や従来品との比較試験の結果、皮膚浸透性や貯留性に優れ、既承認製剤と同等の結果が得られた。との発表があった。発表者西片奈保子先生(財団法人 宮崎県産業支援財団 結集型研究推進室 研究員)、阪本訓代先生(財団法人 宮崎県産業支援財団 結集型研究推進室)、中森敏雄(中森製薬株式会社)、中森健太郎(中森製薬株式会社)、清水正高先生(宮崎県工業技術センター 材料開発部 副部長)、由地裕之先生(みやざき農業共済組合 診療部長)、佐野文子先生(前 千葉大学真菌医学研究センター准教授、現在 琉球大学農学部 亜熱帯地域農学科 動物生産科学分野 家畜衛生学講座 教授)。 |
| 平成23年4月21日 |
2011年(平成23年)4月21日の読売新聞に記事が掲載された。 [新聞記事はこちら] |
| 平成23年3月6日 |
千葉県獣医学会において、「皮膚マラセチア症に対する漢方配合薬による治療例」として、犬の全身マラセチア性皮膚炎に対して「新中森獣医散」の10%煎じ液の塗布と経口投与により、in vitroでM. pachydermatisに対して発育抑制が確認されているが、今回の治療試験により、その効果を臨床的にも確かめることができた。しかしながら、直接抽出液を塗布しただけでなく、内服による相乗効果によるものと推測している。と発表。発表者高橋英雄先生(エイ.ランドおゆみ野動物病院長)、村田倫子先生(麻布大学)、佐藤大先生(エイ.ランドおゆみ野動物病院)、山賀瀬礼奈先生(エイ.ランドおゆみ野動物病院)、黒澤拓也先生(エイ.ランドおゆみ野動物病院)、浅沼直之先生(エイ.ランドおゆみ野動物病院)佐野文子先生(千葉大学真菌医学研究センター准教授)。 |
| 平成23年2月23日 |
2011年(平成23年)2月23日の宮崎日日新聞に記事が掲載された。 [新聞記事はこちら] |
| 平成22年10月16日 |
第54回日本医真菌学会(東京・大手町サンケイプラザ)において、「生薬配合薬のマイクロ液体希釈法での抗真菌活性評価」として、「新中森獣医散」は複数生薬の複合体であることが、より多くの真菌株に対する抗真菌効果をもたらすことが示唆されたと発表。発表者西片奈保子先生(財団法人宮崎県産業支援財団)、中森健太郎(宮崎大学獣医衛生、中森製薬株式会社)、高橋英雄先生(エイ.ランドおゆみ野動物病院長)、佐野文子先生(千葉大学真菌医学研究センター准教授)により発表された。 |
| 平成22年10月12日 |
新中森獣医散[Z]造粒散剤 競走馬用 財団法人 競走馬理化学研究所 ドーピング試験 陰性。 |
| 平成22年4月1日 |
新中森獣医散[Z]造粒散剤 新発売。 |
| 平成21年9月 |
日本産業動物獣医学会(北海道)において酪農学園大学の田村悠先生、安藤貴朗先生、小岩政照教授及び(財)日生研の川原史也先生により、「新中森獣医散」が牛コクシジウム症(寄生虫)の病原性の強度な2種類のコクシジウムに対して感染予防効果が認められたとの発表があった。 |
| 平成21年7月29日 |
2009年(平成21年)7月29日の日本経済新聞に記事が掲載された。 [新聞記事はこちら] |